グリーンカーテンに最も適しているのは
グリーンカーテン歴3年目の今年は、
リビングの窓面すべてゴーヤでグリーンカーテンを作ることにしました。
2013年6月28日撮影
昨年、おととしと、2年間はゴーヤだけでなく、きゅうり、朝顔でも
グリーンカーテンをしてきました。
実が収穫できたり、花が咲いたりという楽しみもありました。
2年続けて作ったからこそ確信したこと。
ツル性の植物ならグリーンカーテンにはなりますが、
グリーンカーテンにはゴーヤが何よりも優れている!
この事を、ほとほと実感したのでした。
昨年、きゅうりはゴーヤよりも早く窓面上に届いて、
グリーンカーテンとして最も早く出来上がりました。
2012年のグリーンカーテン 2012.6.29撮影
きゅうりたくさん実がなって良かったのですが・・・
8月の、暑い暑いまだまだグリーンカーテンには大活躍して欲しい頃には、
葉が枯れてきてしまい、長持ちしないのがとても残念でした。
下記写真 ↓ は2011年のもの。
中央の支柱の右横にはきゅうりのツルがあるのですが、
葉っぱはもうありません。
朝顔は毎日10数個の花が咲くのはきれいでほんとによかったです^^
たくさん花が咲いて良かったのですが・・・
咲いたあとの花がボタボタ落ちること・・・
そしてなによりも、カーテンとしての役目が終わったあとの
片付け作業が大変だったのです。
葉っぱをたくさんにするために朝顔を9株植えたのですが、
ツルがネットにぐるぐるぐるぐる巻きついて、外すのが大変でした。
それに対して、ゴーヤはというと、
虫に強い、成長する力がすごい、葉が多い、長持ちする、
ツルの片付が楽、などなど。
葉っぱが重なるようにたくさん付くので、
たとえ数枚枯れたとしても問題ないですし、
9月の残暑の厳しい時にもしっかりグリーンカーテンの
役割を果たしてくれるのです。
ということで、今年はリビングの窓面全体をゴーヤにしました。
およそ5mの幅、鉢植えは4つ、植えたのは9株です。
室外機の周りはよけて植えますが・・・
2013年6月初旬撮影
この上はフサフサにしたいので、
ツルを誘引をして、隙間をなくすようにしていきます。
【追記】
上記写真からおよそ、一ヶ月後の写真です。
2013年7月4日撮影
だいぶ隙間も埋まってきました♪
室外機も直射日光から守ることができます。
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