学校で育てた落花生を食べたい!
次男が学校で収穫をしたという泥つきの落花生を持って帰ってきました。
すっごく嬉しそうに「お母さん塩ゆでして!!」って。
次男はピーナッツが大好きなのです。
時々、ピーナッツだけが入ってる袋入りのものを「買って!」というくらい。
殻付きの、すぐ食べられるという状態の落花生はもちろん食べたことがありますが、
収穫したての落花生を見るのは私も初めてでした。
4年生全員で分けて持って帰ってきたので量的にはそんなに多くはありませんが、
茹でるといっても、一体何分くらいゆでるの??
塩の量は・・・??
調べてゆでてみました。
落花生のゆで方
落花生をおいしく作る方法
まずは殻についている汚れを落とさなければなりません。
これが以外に大変!
殻と殻をこすり合わせるようにして洗うというのですが、
殻の小さな溝にこびりついている汚れが
なかなか取れないのです。
タワシでこすってようやく薄くなりましたが完全には取れません。
鍋に落花生を入れて、落花生がひたひたになるくらいの水を入れます。
塩は水に対して3%ということなので・・・
そんなに多い量ではないし鍋も小さいので、
水300ml=塩9g(以外に多い!)を入れ、
蓋をして茹でます。
私が見たレシピでは「40分茹でて20分蒸らす」とありましたが、
量が少ないので、
30分ゆでて30分蒸らしてみました。
茹でたての落花生は、柔らかくて塩味も効いていて美味しかったです♪
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