土屋鞄のランドセルを注文しました!【総牛革ランドセル】
小学校3年生の兄ちゃんが愛用しているランドセルは
土屋鞄の総牛革ランドセルの黒(つや消し)です。
3年前、兄ちゃんの入学準備の時は、土屋鞄の工房に行ってきました。
実際にランドセルを手にとって、背負って、良さを実感した上で
ランドセルを注文をしました。
土屋鞄のランドセルには総牛革ランドセルの他に、
ヌメ革、コードバン、軽量クラリーノFと、特別仕様ランドセルと、
種類も豊富、値段もさまざまです。
色も5色(つや消し、つやありなど、種類によって違います。)あります。
3年生の兄ちゃん、ランドセルを使い始めて2年半。
おいおいおい・・・というような、乱暴な扱いを受けているランドセルを
たびたび目撃していますが(ランドセルさん、息子がごめんねぇ。)
表面の革も、金具も、肩ベルトも、雨にも傷にも強い革、いやいや、丈夫なものです。
つくりがしっかりしていることを実感しています。
ちょっと驚いたのが、3年前に買ったときよりも
かなり値段があがっていたことでした。
兄ちゃんのときと比べると防犯ベルをつける金具がついたり、
材料費や光熱費など、いろいろと値上がっているこのご時世、
それもいたしかたないのかもしれません。
決して安い買い物では・・・というより、「高い買い物」だと思います。
子どもの持ち物の中で、ダントツに高い物です。
それでもしっかりとした縫製、革の質感、丈夫さと良さをわかっているので
私は弟くんにも同じ土屋鞄でランドセルを注文しました。
デパートやスーパーなどお店でもピンからキリまであるランドセル。
土屋鞄の何がいいのか、
どういう思いでランドセルを作られているのか、
どのような点に工夫をしているのか、
資料には土屋鞄の方々の想いが書かれています。
本当にいいものなのか、この値段の価値はどこにあるものなのか、
ちょっとでも疑問に感じることをお持ちの方は、
資料をご覧になって、じっくりと検討されることをおすすめします。
きっと、土屋鞄のランドセルの良さが伝わることと思います。
43年の歴史のあるという土屋鞄のランドセル作り。
ランドセル職人の方々が細部にまでこだわって作られている、
想いの詰まったランドセルをぜひ知ってください。
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